弁護士の方へ

自動車損害案件を、技術面から支援します。

修理費・時価額・評価損等について、車両の損傷状態、修理技術、客観的資料に基づいて調査・分析し、訴訟・示談交渉に利用できる調査報告書・意見書を作成します。
弁護士の皆様が、法律の専門家としての業務に集中できるよう技術面から支援します。

DAAができること

損害調査

損害調査

修理方法や修理費用を第三者の立場から調査します。

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技術意見書

技術意見書

事故車の修理方法や修理費用について、技術的な意見書を作成します。

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過失割合調査

過失割合調査

事故状況を整理し、第三者の立場から調査します。

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専門家連携

専門家連携

修理事業者や各分野の専門家と連携し、法律と技術の両面から依頼者を支援できる体制を整えています。

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01

DAMAGE & REPAIR COST INVESTIGATION

損害調査

修理方法・修理範囲・修理費について、
車両の損傷状態と技術的根拠から検証します。

見積金額だけではなく、
「なぜその修理が必要なのか」を調査します。

保険会社と修理事業者の見積額が異なる場合、 単に金額を比較するだけでは、その差が適正なのかを判断することはできません。 DAAでは、車両の損傷状態、修理方法、交換・修理の選択、 作業内容などを確認し、修理費の相当性について技術的な観点から調査します。

WHEN TO USE

このような案件でご利用いただけます

  • ✓ 保険会社から提示された修理費が適正なのか確認したい
  • ✓ 修理事業者と保険会社の見積額に大きな差がある
  • ✓ 部品交換か修理かについて双方の主張が異なっている
  • ✓ 修理方法や作業内容の妥当性について専門的な検証が必要
  • ✓ 訴訟・示談交渉で修理費を説明するための技術資料が必要

INVESTIGATION

主な調査内容

01
損傷状態の確認

写真、見積書、車両情報等から、 事故による損傷の範囲や状態を確認します。

02
修理方法の検証

部品交換、鈑金修理など、 採用されている修理方法について技術的に確認します。

03
見積内容の確認

作業項目、部品、工数等を確認し、 見積額の差が生じている要因を整理します。

04
技術的根拠の整理

双方の主張や見積内容について、 技術的・客観的な根拠があるかを検証します。

TECHNICAL ANALYSIS

「どちらの見積が安いか」だけでは判断しません

見積額に差がある場合、その差がどこから生じているのかを確認し、 損傷状態、修理方法、作業内容、部品選択などを技術的に検証します。

車両 損傷状態
+
修理 修理方法
+
見積 作業・部品・工数
→
技術的検証 修理費の
相当性

DELIVERABLE

調査結果を技術資料として整理します

01
調査・分析

損傷状態、修理方法、修理費、 見積内容の相違等を確認します。

→
02
技術資料

調査結果とその根拠を整理し、 技術的な資料として書面化します。

→
03
訴訟・協議で活用

弁護士による主張立証や、 相手方との協議の資料として活用できます。

POINT

「安い見積書がある」という事実だけでは判断しません。

DAAでは、どちらの見積金額が安いかではなく、 車両の損傷状態や修理方法、作業内容などを確認し、 見積額の差に技術的な理由があるのかを調査します。

APPLICATION

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調査料金・ご依頼の流れ・必要資料をご確認のうえ、 申込みフォームよりお申し込みいただけます。

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02

MARKET VALUE INVESTIGATION

時価額調査

事故時点における車両の市場価値を、
車両条件と市場資料から調査・分析します。

「保険会社が提示した金額」ではなく、
事故時点の市場価値を調査します。

全損事故などでは、事故車両の時価額が損害額の基礎となります。 DAAでは、年式・走行距離・グレード・装備・車両状態等の個別条件を確認し、 中古車市場の流通価格や各種資料をもとに、 事故時点における車両価値を客観的に調査します。

WHEN TO USE

このような案件でご利用いただけます

  • ✓ 全損と判断されたが、保険会社から提示された時価額に疑問がある
  • ✓ 提示額で同程度の中古車を再取得できるのか確認したい
  • ✓ 年式・走行距離・グレード・装備などを反映した評価が必要
  • ✓ 希少車・旧車などで一般的な価格資料だけでは評価が難しい
  • ✓ 訴訟・示談交渉で時価額を説明するための根拠資料が必要

INVESTIGATION

主な調査内容

01
車両条件の確認

年式、型式、グレード、走行距離、 装備、車検残存期間等を確認します。

02
市場価格の調査

同種・同程度の中古車について、 市場における販売価格や流通状況を調査します。

03
個体差の分析

走行距離、装備、希少性など、 対象車両固有の条件を評価に反映します。

04
根拠資料の整理

調査対象車両と比較車両との条件差を整理し、 時価額算定の根拠を明確にします。

MARKET ANALYSIS

車両価格を「一点」だけで判断しません

同じ車種であっても、年式・走行距離・グレード・装備・状態等によって 市場価格には幅があります。 DAAでは複数の比較資料を確認し、 対象車両との条件差を整理したうえで評価します。

車両条件 年式・グレード
+
使用状況 走行距離
+
個別要素 装備・状態
→
調査・比較 事故時点の
市場価値

DELIVERABLE

調査結果を時価額の根拠資料として整理します

01
市場調査

比較可能な中古車や市場資料を収集し、 車両価値を調査します。

→
02
条件比較

対象車両と比較車両の条件差を整理し、 評価の根拠を明確にします。

→
03
調査報告書

調査結果を整理し、 協議や訴訟で利用できる資料としてまとめます。

POINT

「資料に掲載された価格」と「事故車両の時価額」は、 必ずしも同じではありません。

DAAでは、単一の価格資料だけに依拠するのではなく、 対象車両の個別条件と市場における比較車両を確認し、 その車両について合理的に説明できる時価額を調査します。

APPLICATION

時価額調査をご希望の方へ

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03

DIMINISHED VALUE INVESTIGATION

評価損調査

事故・修復歴による車両価値の低下について、
市場性と個別条件から調査・分析します。

修理が完了しても、
車両価値が事故前と同じとは限りません。

事故による損傷や修復歴の内容によっては、 修理後も中古車市場における評価が事故前より低下する場合があります。 DAAでは、対象車両の年式・走行距離・車種・損傷内容・修理内容等を確認し、 事故による市場価値への影響について調査・分析します。

WHEN TO USE

このような案件でご利用いただけます

  • ✓ 事故歴・修復歴による車両価値の低下が問題となっている
  • ✓ 修理後も事故前より市場価値が下がる可能性がある
  • ✓ 保険会社から「評価損は認められない」と説明されている
  • ✓ 事故による価値低下について客観的な根拠を確認したい
  • ✓ 訴訟・示談交渉で評価損を説明するための根拠資料が必要

INVESTIGATION

主な調査内容

01
車両条件の確認

年式、走行距離、車種、グレード、 車両の市場性等を確認します。

02
損傷・修理内容の確認

損傷部位、修理範囲、交換部品、 骨格部位への影響等を確認します。

03
市場への影響分析

修復歴や事故歴が、 中古車市場における評価へ与える影響を検討します。

04
評価根拠の整理

車両条件、損傷・修理内容、 市場性等を踏まえて評価根拠を整理します。

VALUE ANALYSIS

評価損は「事故があった」という事実だけで判断しません

同じ修理費であっても、車両の年式・走行距離・市場性・損傷部位・ 修理内容等によって、事故が市場価値へ与える影響は異なります。 DAAでは複数の要素を確認し、対象車両ごとに調査します。

車両 年式・走行距離
+
事故 損傷・修理内容
+
市場 市場性・流通性
→
総合分析 事故による
価値低下

DELIVERABLE

調査結果を評価損の根拠資料として整理します

01
車両・事故調査

車両条件、損傷状態、 修理内容等を確認します。

→
02
市場価値への影響分析

事故・修復歴が市場評価へ与える影響を 技術面・市場面から分析します。

→
03
調査報告書

調査結果を整理し、 協議や訴訟で利用できる資料としてまとめます。

POINT

「修理できたこと」と「価値が完全に回復したこと」は、 同じではありません。

DAAでは、修理費の大小だけで評価損を判断するのではなく、 対象車両の市場性、事故による損傷内容、修理内容などを確認し、 事故によって車両価値にどのような影響が生じるのかを調査します。

APPLICATION

評価損調査をご希望の方へ

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04

TECHNICAL EXPERT OPINION

技術意見書

自動車損害に関する争点を技術的に検証し、
根拠とともに意見を書面化します。

技術的な争点を整理し、
「なぜそう判断できるのか」を書面で示します。

自動車事故の損害をめぐる紛争では、 修理方法、部品交換の必要性、修理範囲、作業内容、損傷との因果関係など、 法律判断だけでは評価しにくい技術的な争点が生じることがあります。 DAAでは、車両資料、見積書、写真、技術資料等を確認し、 争点を整理したうえで技術的な見解を意見書として作成します。

WHEN TO USE

このような案件でご利用いただけます

  • ✓ 双方の見積内容や修理方法について技術的な争いがある
  • ✓ 部品交換または修理の必要性・相当性について検証したい
  • ✓ 相手方から提出された見積書や技術的主張を検討したい
  • ✓ 事故による損傷と修理内容との因果関係が争われている
  • ✓ 訴訟や示談交渉で提出できる技術的な意見書が必要

ANALYSIS

主な検証内容

01
争点の整理

双方の見積書や主張を比較し、 技術的に判断すべき事項を明確にします。

02
損傷・修理方法の検証

損傷状態、修理範囲、部品交換、 修理方法等の技術的な妥当性を確認します。

03
技術資料との照合

車両構造、メーカー情報、修理技術資料など、 判断に必要な客観資料を確認します。

04
技術的見解の整理

確認した事実と資料をもとに、 判断理由を技術意見として整理します。

TECHNICAL REVIEW

単に「どちらの見積が正しいか」を比べるだけではありません

DAAでは、それぞれの見積金額だけを比較するのではなく、 採用された修理方法や作業内容に技術的な合理性があるかを確認します。 さらに、それを否定する主張についても、 具体的・客観的な技術根拠が示されているかを検証します。

STEP 1 損傷状態・
修理内容を確認
→
STEP 2 技術的な
相当性を検証
→
STEP 3 相手方主張の
根拠を検証
→
OPINION 技術的見解を
書面化

DELIVERABLE

技術的な判断過程を意見書として整理します

01
資料・争点の確認

見積書、車両写真、相手方資料等を確認し、 技術上の争点を整理します。

→
02
技術的分析

損傷状態、修理方法、技術資料等をもとに 各争点を検証します。

→
03
技術意見書

検証結果と判断理由を整理し、 訴訟・交渉に利用できる書面として作成します。

ROLE OF DAA

法的評価ではなく、自動車損害の技術的事項を検証します

法律上の主張・立証や法的評価は弁護士が担い、 DAAは自動車の損傷状態、修理方法、修理費などに関する 技術的事項について調査・分析し、その結果を提供します。

POINT

結論だけではなく、その結論に至る根拠を重視します。

技術意見書では、単に「妥当」「不当」と評価するのではなく、 どの資料を確認し、どの技術的事実を基礎として、 なぜその判断に至るのかを可能な限り明確にします。

APPLICATION

技術意見書をご希望の方へ

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05

ACCIDENT & LIABILITY INVESTIGATION

過失割合調査

事故状況・車両損傷・道路状況等を確認し、
過失割合を検討するための事故態様を調査・分析します。

過失割合を検討する前に、
「どのような事故だったのか」を整理します。

過失割合を検討するためには、 まず事故がどのような状況で発生したのかをできる限り正確に把握する必要があります。 DAAでは、当事者の説明だけでなく、車両の損傷状態、事故現場、道路状況、 ドライブレコーダー映像、写真等の資料を確認し、 事故態様を技術的・客観的な観点から調査します。

WHEN TO USE

このような案件でご利用いただけます

  • ✓ 当事者双方の事故状況についての説明が食い違っている
  • ✓ 保険会社から提示された過失割合の前提となる事故態様を確認したい
  • ✓ 車両の損傷状態から双方の位置関係や接触状況を検討したい
  • ✓ ドライブレコーダー映像や現場資料を含めて事故状況を整理したい
  • ✓ 訴訟・示談交渉で事故態様を説明するための資料が必要

INVESTIGATION

主な調査内容

01
事故資料の確認

事故状況説明、写真、図面、 ドライブレコーダー映像等を確認します。

02
車両損傷の確認

損傷部位、損傷方向、接触痕等から、 車両同士の接触状況を検討します。

03
事故現場・道路状況の確認

道路形状、車線、交差点、 信号・標識等の現場条件を確認します。

04
事故態様の整理

各資料を照合し、 過失割合を検討する前提となる事故態様を整理します。

ACCIDENT ANALYSIS

「何対何か」を考える前に、事故態様を確認します

過失割合は、前提となる事故態様が異なれば結論も変わり得ます。 DAAでは、当事者の説明だけに依拠するのではなく、 車両損傷や映像、現場状況など複数の資料を照合し、 事故状況を整理します。

VEHICLE 車両の
損傷状態
+
RECORD 映像・写真・
当事者資料
+
ROAD 道路・
現場状況
→
ANALYSIS 事故態様を
整理

DELIVERABLE

過失割合を検討するための事実関係を整理します

01
資料確認

車両写真、映像、事故図、 現場資料等を確認します。

→
02
事故状況の分析

各資料を照合し、 接触状況や事故態様を検討します。

→
03
調査資料

分析結果を整理し、 協議や訴訟で利用できる資料としてまとめます。

ROLE OF DAA

DAAは過失割合の法的判断ではなく、 その前提となる事故態様を調査します

過失割合の法的評価は、事故態様や裁判例等を踏まえて弁護士が行います。 DAAは、車両損傷、事故現場、映像・写真等を調査・分析し、 その法的評価の前提となる事故状況を技術面から整理します。

POINT

過失割合の前提となる「事故態様」そのものを検証します。

当事者双方の説明が異なる場合でも、 車両の損傷状態、接触痕、映像、写真、道路状況など、 客観的に確認できる資料を照合することで、 事故状況をより具体的に検討できる場合があります。

APPLICATION

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SPECIALIST COLLABORATION

法律の専門家と、自動車技術の専門家が
それぞれの専門性を活かして支援します。

自動車事故の損害を適切に整理するためには、 法律上の検討だけでなく、車両の損傷状態、修理方法、 修理費、時価額、評価損等について、 技術的な検証が必要となる場合があります。 DAAでは、弁護士・修理事業者・その他の専門家と役割を分担し、 それぞれの専門性を活かして案件を支援します。

LAW

弁護士

法的評価・主張立証・交渉・訴訟対応

技術的調査

AUTOMOTIVE DAMAGE ANALYSIS

DAA

損傷状態・修理方法・修理費・時価額・評価損等の 技術的調査・分析

SPECIALISTS

修理事業者・その他専門家

必要に応じた車両確認・修理技術・市場情報等の提供

専門性を連携

LAW × AUTOMOTIVE TECHNOLOGY

法律と技術、それぞれの専門性から依頼者を支援

弁護士が法律上の主張・立証を担い、 DAAが自動車損害に関する技術的事項を調査・分析することで、 案件ごとの争点整理と判断を支援します。

CONSULTATION

案件に応じた専門家連携についてご相談ください

案件の内容を確認し、必要に応じて弁護士・修理事業者・ その他の専門家との連携についてご案内します。

専門家連携について相談する

技術資料が活用された事例

CASE 1

時価額の立証

市場調査を実施し、時価額算定資料を作成。

【結果】
訴訟前認定額 165,000円
↓

千葉地方裁判所
令和7年7月2日判決

CASE 2

修理費の立証

損害調査報告書と意見書を作成。

【結果】
訴訟前認定額503,968円
↓

長崎地方裁判所
令和6年12月24日

CASE 3

因果関係の立証

トラックからの落下物と被害車両の損害との因果関係に関する意見書を作成。

【結果】
調査前認定額0円
↓

 ※DAAの調査・意見書等が活用された裁判事例の一部をご紹介しています。
 裁判実績を見る→

お電話でのご相談

お急ぎの場合や、どのサービスを利用すればよいか分からない場合は、お電話でもご相談いただけます。

平日 9:00~18:00

よくある質問

はい、可能です。
修理方法や修理費の妥当性、時価額、評価損など、自動車損害に関する技術的なご相談のみでも承っております。
必要に応じて、調査報告書や技術意見書などの作成についてもご案内いたします。

はい、可能です。
DAAへのご相談は、必ずしも訴訟を前提とするものではありません。
示談交渉の段階から、技術的な根拠資料を作成することで、より適切な解決につながるケースも多くあります。

はい、問題ありません。
保険会社との協議や修理工場とのやり取りが進んでいる案件でも、途中から技術的な調査や資料作成をご依頼いただけます。
現在の状況を確認したうえで、必要な調査内容をご提案いたします。

案件の内容やご依頼いただく調査・資料作成の内容によって異なります。
まずはご相談内容を確認させていただき、お見積りをご案内いたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

はい。全国の案件に対応しております。
資料のやり取りは郵送やオンラインで行うことができ、必要に応じて現地調査も実施しております。

いいえ。
まずはご相談いただき、必要性をご説明したうえでご判断いただけます。