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損害調査のご依頼

CONCEPT

第三者機関として適正な損害調査を行います。

営利企業である保険会社が、支払いを少しでも減らそうとする行為は、正しい社会活動です。
しかしそれは、ときに被害者が正当な損害賠償を受けるという権利を侵害することがあります。
私たちは、被害者の権利を守るために、適切な損害調査をおこないます。
アメリカではすでに独立調査機関が損害調査を行う州制度があります。
こういった私たちの取り組みは、日刊自動車新聞や業界紙BSRでも取り上げられ、話題になりました。

こんなことで、お困りではありませんか?

  • 保険会社が出す修理見積に納得がいかない。
  • 保険会社から「裁判をしてください」と言われた。
  • 保険会社が算出した時価額では同等の車を購入できない。
  • 事故歴がつくことで下がる財産的価値を賠償してもらえないか。
  • 適正な保険金を請求したい。
  • 10:0の被害者なので自分で保険会社と交渉しなければならない。

当協会のサービスを利用してみませんか?

WORKS

私たちが、保険金請求に必要な立証資料を作成いたします。

  • 損害調査報告書の作成

    過去の判例に基づいた計算方法によって1時間あたりの工賃を算出し、損害車両を事故直前の状態にするのに要す費用を調査いたします。
    神戸にある損害調査センターでは、3次元計測器を備え、0.5mm単位でのフレームの歪みを計測・立証することが可能です。
    出張や画像で報告書を作成することも可能です。

  • 時価額調査報告書の作成

    保険会社はレッドブックと言われる時価額に関する資料を元に金額提示しますが、多く場合、その金額では同等の車を購入することは不可能です。
    さらに、登録から10年以上経過した車については、新車価格の10%という根拠がないに等しい金額提示を行うことがあります。
    私たちが、実勢市場価格に基づく、購入諸費用も含んだ適正価格を調査いたします。

  • 評価損調査報告書

    保険会社から評価損請求に関する案内があることは皆無に等しいです。
    さらに、事故車を修理しないと評価損は現実化しないと説明する担当者もいますが、不法行為(事故)があった時点での損害を賠償するという損害賠償の基本原則からすれば、それは間違った説明だと言わざるを得ません。
    私たちは、修理するしないに関わらず、被害者が負った財産的価値の減額を調査いたします。

WHY?

なぜ適性な損害調査が必要なのか?

  • 高品質の修理を行うため

    協定上の修理費が安い(=保険金支払いが渋い)と、修理部品の品質を下げたり修理時間を削る必要があり、満足のいく修理を行うことができません。
    その結果、不安を抱えたまま消費者の皆様に修理後の車両が引き渡されることになります。

  • 消費者の権利を守るため

    消費者には知る権利と選択できる権利と意見が反映される権利があります。
    消費者が適正な保険金額を知り、保険金を使って修理するかしないかを決め、さらにどこの修理工場でどういう修理をするかの意見が反映される権利があります。
    損害調査を行うことで、選択の幅が広がります。

  • 適切な保険金を請求するため

    保険金を請求する側には損害を立証する責任があり、立証しない損害を営利企業である保険会社が支払うことはありません。
    私たちは消費者の正確な損害(権利)を調査し、保険会社に保険金を請求するお手伝いをしております。

事故車



入力90秒!今すぐ無料でお問い合わせできます。

JUDGEMENT

損害調査費用は、過去の裁判で、事故と相当因果関係のある
損害として認められた実績のある費用です。

  • 大阪地判平16・2・13

    事故により損傷して結果として全損となった原告車の修理見積を原告が依頼して支払った費用について、被告側で修理見積をしたことをもって原告が修理見積をする必要がないということはできず、原告が依頼した修理見積費用が不当ないし不必要であると認めるに足りる証拠はないとして、同費用を損害として認めた。

  • 東京地判平14・8・30

    保事故車の修理をするのかの判断に必要であったことなどに照らし、時価査定料は事故と相当因果関係のある損害と認めた。

  • 京都地判平15・2・28

    車両が経済的全損になったことを証明するためには、その修理費用の見積をすることは必要不可欠であるとして、修理費見積費用14万3,041円を損害立証費用として事故と相当因果関係に立つ損害と認めた。

PRICE・PAYMENT

料金のご案内

@修理費損害調査費用

50,000円~(税別)出張費用込み

※修理費(税込)が100万円を超える場合は、修理費の5%(税別)が調査金額になります。

A時価額調査費用

20,000円(税別)



B評価損調査費用

20,000円(税別)

お支払い

  • 出張損害調査をさせていただく場合

    調査費用(54,000円)の入金確認後、出張させていただきます。
    調査費用が54,000円以上になる場合は、報告書の作成が完了した時点で請求させていただきます。

  • 損害調査センターへお車を持ち込まれる場合

    調査完了後、車両を引き上げるまでに調査費用をお支払いいただきます。

  • その他

    報告書の作成が完了した時点で請求させていただきます。
    入金確認後、報告書を送付いたします。

REASON

高いクオリティの損害調査ができる3つの理由

  • SPANESI製3D診断機導入

    3D診断機を使用し、目視では判断不可能な0.5mm単位でフレームゆがみ等の損害立証を可能にします。

  • 顧問弁護士が協定をバックアップ

    顧問弁護士と連携し、法律に則した資料を作成することにより、保険会社への説得力のある提案を可能にします。

  • 消費者の権利を守るという理念

    私たちはこの理念のもと、立ち上がりました。
    決して折れることなく、粘り強く交渉していきます。

FLOW

お問い合わせから納品まで、どのような順序で進めるのかをご説明いたします。

  • STEP.1

    まずはお問い合わせフォームからお申し込み願います。

  • STEP.2

    困っていることや、お客様の希望等をお聞かせください。

  • STEP.3

    プロフェッショナルの調査員が損害調査をいたします。
    当協会の損害調査センター、出張調査、画像調査のどれでも可能です。

  • STEP.4

    状況によっては、保険会社と適正な損害額のすり合わせをすることもあります。
    ときには保険会社と意見の相違が発生しますが、粘り強く話し合います。

  • STEP.5

    調査結果は書面にてお知らせいたします。

AREA

出張対応エリアは順次拡大中です。

関東エリア
東京都/神奈川県
関西エリア
大阪府/兵庫県

保険に関するご質問など、お気軽にご相談ください。

Q & A

お客様から寄せられたお問い合わせと回答をご紹介

対応エリアを教えてください。
現在、損害調査センターは神戸市のみですが、調査センターまでの陸送費を保険でまかなうことができることもあります。
出張エリアは順次拡大中です。
是非一度ご相談ください。
持ち込みと出張とどちらが有利ですか?
損害調査センターはアーチ型リフトや3D診断機等、損害調査を綿密に行うための設備が整っておりますので、損害調査センターで損害調査を行うほうが有利です。
損害の状況によっては設備を必要としないケースもありますので、お客様の状況に応じて提案をさせていただきます。
今はディーラーにすべて任せているのですが、、、
私たちは損害調査に特化したプロフェッショナルですが、そのディーラーの担当者がどれだけ保険請求について勉強しているかを一般消費者が判断するのは至難の技です。
状況をお聞かせいただければ、私たちでどれだけの仕事ができるかある程度の予想がつきますので、一度ご相談ください。
協定をお任せすることで、必要以上の時間がかかることはありますか?
お客様のご要望に応じて、早く協定をすることも可能ですし、納得いくまで時間をかけることも可能です。
調査していただいた事故車査定金額で事故車を買っていただくことは可能でしょうか?
査定金額で買取りをさせていただきます。
その他、当協会の会員修理工場で車を修理することも可能です。
人身事故や過失割合の相談もできますか?
当協会は自動車事故の損害調査に特化しております。
人身事故や過失割合については、当協会が本当にお客様の立場にたってくれる弁護士をご紹介させていただきます。

FORM

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